厚着をしなくても、冬の現場で動けます。
寒い現場の防寒着は、重ねるほど動きにくくなり、休憩のたびに脱ぎ着が増えます。
今季の新作は、中綿を減らして風を防ぐ軽い上着、背中だけを温める電熱、縦横に伸びる生地の作業着が中心で、厚着をしなくても寒さをしのげるものが増えました。
このページでは、作業服JPで取り扱う10メーカーの2026-27秋冬新作から、現場で役に立つものを選んでご紹介します。
建設・倉庫・配送など仕事ごとの選び方は、防寒着の選び方 業種別ガイドでご覧ください。
掲載メーカーは、新作の登録に合わせて順次追加します。
今年の秋冬の作業服選びで押さえておきたい、4つのポイントです
中綿を省いたソフトシェルや裏フリースの三層構造なら、厚着をしなくても風を防げます。秋口から春先まで一枚で着通せるので、防寒着を新しくするなら軽防寒を最初の候補にしてください。
立ち仕事や待機が多いなら、背中にパッドを付けるベストや首元から温めるインナーベストで、薄着のまま暖かくできます。電源を使いたくない場合は、グラフェンや火山岩繊維、蓄熱素材で暖かさを足す選択肢があります。
例:サーモベスト3274・ヒートインナーベスト45050・グラフェンコンプレッション86015・蓄熱素材の防寒ジャケット7430
しゃがむ、腕を上げるといった動作で生地がつっぱらない上下が、秋冬の作業着でも選べるようになりました。縦横に伸びる織物やジャージー素材なら、防寒着の下に着ても動きを妨げません。
例:TULTEX WORKパンツAZ-4920・ナイロンストレッチ3500・軽量エコストレッチSPT22601・ニットのストレッチジャンパー73900
制服の更新で環境配慮を求められる場合は、再生糸や使用済みペットボトル由来の繊維、植物由来のポリマーを使った作業着があります。上着とパンツを同じ素材で揃えられます。
例:植物由来繊維のジャケット9521・再生PETのエコ・ストレッチAE-4150・再生PETの制電ジャンパー11200・植物由来ダウンの44326
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軽防寒中綿を薄く、または省き、防風素材と起毛裏地で暖かさを確保した上着です。秋口から春先まで長く着られます。
中綿・蓄熱中綿やアルミプリント、蓄熱保温素材で体温を逃がさない防寒です。真冬の屋外や長時間の作業に向きます。
防水防寒耐水圧・透湿性の数値を備え、雨や雪の中でも暖かさを保つ防寒です。配送や道路まわりの現場に向きます。
電熱バッテリーで発熱するベストやパッドです。立ち仕事や待機の多い作業で、薄着のまま暖かくできます。
インナー・ミドル発熱・保温素材のインナーや、防寒着の下に重ねるトレーナー、頭や首元を暖める小物です。
秋冬セットアップ防寒着の下に着る秋冬・通年の作業着上下です。全方向ストレッチや再生素材を使った、今季の新作から選べます。
📑 メーカー別もくじ
バートルの新作で選べる防寒は3通りです。中綿を省いて防風ラミネートと保温裏地で暖かさを出す3270、再生糸と蓄熱保温素材を組み合わせた7430、背中に電熱パッドを付ける3274で、寒さの強さと身体を動かす量で選び分けられます。雨や夜間の現場には、耐水圧15,000mmで、ハイビズ色が高視認規格に適合した7630シリーズがあります。作業着のセットアップでは、植物由来の繊維を含む9521シリーズと、難燃加工の綿素材を使った8301シリーズが新しく加わりました。
POINT軽さならフーディジャケット3270、雨と夜間ならハイビズ防水防寒7630、立ち仕事の寒さならサーモベスト3274と電熱パッドTC501です。作業着の上下は、植物由来繊維の9521シリーズと難燃の8301シリーズが今季の新作です。
BURTLE 2026-27秋冬
防寒・サーモクラフト・秋冬セットアップ・インナーまで新作と定番を収録
再生糸REPREVE®を使ったエコマイクロソフトシェルに、背面の蓄熱保温素材ソーラーセンサー®を組み合わせた軽量防寒です。耐水圧10,000mmの耐久撥水と、JIS T8118適合の制電性能を備えています。4色のユニセックス展開です。
ジャケット7630は耐水圧15,000mm・透湿度20,000g/㎡・24hの素材に防水シームテープ加工を施し、雨の中の長時間作業に向きます。ネイビー・ブラック・ハイビズオレンジ・ハイビズイエローの4色で、ハイビズの2色はJIS T8127 クラス2に適合しています。パンツ7632は耐水圧15,000mmのブラック1色で、裾まわりにリフレクターが付きます。
背面に電熱パッドTC501を装着する専用設計のベストです。耐水圧10,000mmの防風ラミネートに伸長率40%以上のストレッチ別布を使い、軽い動きやすさを保っています。TC501は約100gで、30V・23V・16Vでは60℃、9Vでは40℃に発熱し、連続稼働は約4時間、9Vでは約10時間です。パッドとバッテリーは別売りで、TC501はAC10バッテリー専用です。
ほかにも、植物由来の合成繊維を含み制電性能を備えた 9521 / 9522 / 9523、LOI値30.1の難燃加工素材を使った 8301 / 8302 / 8303 / 8305、伸長率40%以上の 861 / 862 が今季の新作です。前季の防寒アウター(5060・3230・3250)は上のボタンから別ページでご覧いただけます。
寅壱の新作は、鳶服で受け継いできた作りを残しながら、シルエットを今の現場に合わせています。ベーシックパンツの2530は、レギュラーストレートとワイドの2本立てで、ポケットの袋布には鳶服の裏地から着想したジャカード織が入ります。防寒着は、表地と起毛フリースを貼り合わせたボンディング素材のタンカーズジャケット2806です。ダンボールニットは4年目の5315(トレーナー・フーディー)に、同じ素材のジャケットとジョガーパンツ5316が加わり、制電と速乾を備えた9570カーゴ、胸と背中に3M™シンサレート™を配した冬用インナー7953まで、上から下まで揃います。
POINT防寒ならタンカーズジャケット2806、作業パンツの更新ならワークパンツ2530(レギュラーとワイドから選べます)、防寒着の下に着るならダンボールニットの5316とピンソニックインナー7953です。発売は9月末から11月初旬にかけて順次です。
クラシカルなタンカーズジャケットを、ボンディングフリースで秋冬の現場向けに仕立て直しました。冷たい風を遮りながら、ゆとりのあるルーズシルエットで動きやすさを保っています。迷彩・クロ・濃コンの3色です。
癖のないストレートシルエットのレギュラー(R)と、ゆとりを持たせたワイド(W)の2型です。静電気の発生を抑える制電ツイル(パールを除く)で、パール・クロ・濃コン・若草・モカなど10色、SS〜5Lから選べます。発売は10月末の予定です。
厚みのあるダンボールニットに配色パイピングを効かせたジャケットとカーゴジョガーパンツです。軽撥水性があり、作業の上着としても、防寒着の中に着るミドルレイヤーとしても使えます。4色展開です。
手染めを思わせるプリントの限定シリーズ 3570-124 / 3570-201、ダンボールニットのトレーナー 5315-627 とフーディー 5315-629、バックコットンツイルのカーゴ 9570-219 / 9570-235、寅壱柄ベルト 0746-934 も今季の新作です。
アイズフロンティアの新作は、よく伸びる生地で選べます。綿を表に使った2層のダンボールニットで暖かい空気を保つ8100と、ダブルフェイスストレッチジャージーの5340S・5343S・5910Pは、ニットの着心地のまま作業着として着られる上下です。ナイロン二重織の3500・3502は、伸長率がタテ約33.8%・ヨコ約27.8%の全方向ストレッチで、通年で着られます。ストレッチデニムの7250シリーズは、機能を一新した7260Sに引き継がれました。防寒着は、ピーチ起毛に軽量中綿を合わせたフード付きの9058が新作です。
POINT防寒ならフード防寒ジャケット9058、防寒着の下に着るならウォームトレーナー8100、通年の上下ならナイロンストレッチの3500と3502、デニムなら7250の後継7260Sです。
ピーチ起毛を施したポリエステル素材に軽量中綿を合わせた、フード付きの防寒ジャケットです。防風性と撥水性があり、フードを取り外せる2WAY仕様で、作業からタウンユースまで着られます。微起毛でも引っ掛かりや毛玉に配慮した素材で、ブラック1色、S〜4Lです。
ダブルフェイスストレッチジャージーの 5340S / 5343S / 5910P、軽量なイージーパンツ 4003 とルーズカーゴジョガー 4008、綿98%のストレッチサテンを使った 7950 / 7953、タスランナイロンのパーカー 9019P も今季の新作です。
サンエスの新作は、作業着の上下を現場の条件で選び分けられます。軽さと丈夫さで選ぶなら、植物由来原料を30%使った軽量エコストレッチタフクロスのSPT22601系です。火を扱う現場なら、綿100%でゆっくり伸びて戻るバンジーコットンのSPT22621系が向きます。静電気を抑えたい現場には、再生PET繊維を使ったエコT/Cストレッチツイルで帯電防止のGK22611系があります。防寒着は、再生PETを使ったエコストレッチクロスの軽い防寒ブルゾンSPT32600が新作です。電熱なら、今季も販売しているEXHEATシリーズのカーボンヒートベストEH32490とカーボンヒートプルオーバーEH32480があります。発熱体一体型で、詳しくは別ページの特集でご覧いただけます。
POINT防寒なら軽くて撥水の防寒ブルゾンSPT32600です。作業着の上下は、軽さと丈夫さなら軽量エコストレッチSPT22601系、火を扱う現場なら綿100%バンジーコットンSPT22621系、静電気を抑えたいならエコストレッチGK22611系から選べます。
サンエス ユニフォームカタログ 2026-27秋冬
SPOTLIGHT・GUNKEI の秋冬セットアップと防寒ブルゾンを収録
布帛ならではのハリと耐久性を持つ軽量の防寒ブルゾンです。再生PETを使ったエコストレッチクロスが縦横に伸び、撥水性と暖かさを備えています。飽きのこないデザインで、ネイビー・カーキ・チャコールなど5色、S〜8L(6L以上はキングサイズ)です。
植物由来原料を30%使った軽量エコストレッチタフクロスの長袖ブルゾン・パンツ・カーゴパンツです。縦横に伸びる4WAYストレッチに、JIS T8118適合の帯電防止と、5000回の摩耗試験を通した丈夫さを備えています。ブルゾンは7色、パンツは6色で、SS(パンツは3S)〜8Lまで揃います。
綿100%でありながら、ゆっくり伸びてゆっくり縮むバンジーコットンを使った上下です。ブルゾンはファスナーやボタンの露出を抑え、火を扱う現場にも配慮しています。トリカット仕様と後ろゴムが腕と腰の動きを楽にします。ブルゾンはベージュを含む6色、パンツは5色で、SS(パンツは3S)〜8Lまで揃います。
綿100%の長袖シャツ SPT12629、レディースパンツ GK22618 も今季の新作です。電熱ウェアのEXHEATは、カーボンヒートベスト EH32490 とプルオーバー EH32480 があります。
TS DESIGNの新作は、軽い防寒を2通りの作りから選べます。植物由来のSorona®AURAファイバーダウンを中綿に使った44326は、Lサイズで約540gのライトウォームジャケットです。4646・4644は、風を通しにくい表地と肌側のブロック起毛を組み合わせた防風ストレッチの上下で、中綿に頼らず暖かさを出しています。ニッカーズからはストレッチダックのジャケット・パンツ3型とファイバーダウンのVネックベストが加わり、起毛なしでも暖かいドライワッフル素材のワッチCAPとバラクラバで、首から上の防寒も揃いました。
POINT軽い中綿で暖かさがほしいならライトウォームジャケット44326、中綿なしで風だけ防ぎたいなら防風ストレッチの4646と4644、重ね着用ならファイバーダウンベスト55338です。頭から首元までは、ワッチCAPの55311とバラクラバの55319で暖かくできます。
Sorona®AURAファイバーダウンを中綿に使い、Lサイズで約540gに仕上げた軽量の防寒ジャケットです。表地はナイロン100%のワッシャー素材で、初期撥水加工が水滴をはじきます。突起物を抑えたデザインで、サンドベージュ・ロイヤルブルー・ネイビー・ブラックの4色、SS〜6Lです。
低通気のハイキングクロスと、肌側の4wayストレッチ起毛素材を組み合わせたジャケットとカーゴパンツです。冷たい風を遮りながら、腕や脚の動きに生地がついてきます。パンツはウエスト総ゴム仕様です。ブラック×チャコールグレー、ブラック×ブラックの2配色で、ジャケットはS〜6L、パンツはSS〜4Lです。
羽毛のような軽さのSorona®AURAファイバーダウンを使い、Lサイズで400gのVネックベストです。防風ストレッチラミネートが冷たい風を抑え、撥水性もあります。作業着の上にも中にも重ねられる、ブラック1色、S〜6Lです。
横方向に18%伸びるストレッチダックのニッカーズ 55376 / 55372 / 55374、導電糸入りの綿100%ストレッチツイル 1116 / 1112 / 1114、JIS T8118適合のESストレッチドライ 8452 / 8454、難燃加工の溶接帽 3919 も今季の新作です。アルミ裏地で熱を反射するメガヒート防水防寒ジャケット 18226 も、発売から複数シーズン取り扱いが続いています。
自重堂の新作は、作業着の上下を素材で選べます。Z-DRAGONの73900はブランドとして初めてニット素材を採用したワークウェアで、ハイストレッチトリコットに消臭・抗菌機能を備えています。Jawinの53600は綿100%のダブルフェイスストレッチツイルで、天然素材の着心地と伸びを両立しました。再生ポリエステルを53%使った11200系は、製品制電JIS T8118に適合したエコマーク認定商品で、レディースのパンツとカーゴパンツも揃います。防寒着は、TPUラミネートで軽く仕上げた軽防寒ジャンパー78080が新作です。電熱なら、FEVER GEARの後継品にあたるFEVER GEAR ADVANCEがあります。電熱ベストFGA20000、電熱インナーベストFGA20010、電熱パンツFGA20022の3型で、いずれもバッテリー付き、手洗いができます。
POINT軽い防寒なら軽防寒ジャンパー78080です。作業着の上下は、ニットの柔らかさならZ-DRAGONのストレッチ73900系、綿100%ならJawinのストレッチ53600系、制電と環境配慮が必要ならエコ製品制電の11200系から選べます。電熱なら、バッテリー付きのFEVER GEAR ADVANCE(ベスト・インナーベスト・パンツ)です。
制服百科 2026-27秋冬
Jawin・Z-DRAGON・GREEN BRAND の秋冬セットアップと軽防寒を収録
ポリエステルタフタにTPUラミネート加工を施し、軽さと防風性、一時撥水性を持たせた軽防寒です。胴裏は起毛メッシュ、袖裏はトリコット起毛で、秋口から長い期間着られます。制電テープと反射プリントを備え、ネービー・ブラック・スモークグレーの3色、S〜5Lです。
布帛のような表面感を持つハイストレッチトリコットのジャンパーとカーゴパンツです。ニット素材ならではのやわらかさと伸びに、消臭・抗菌テープと野帳対応ポケットを加えました。ペアコーディネートに対応し、ネービー・ブラック・スモークグレーの3色、SS〜5L(SS・Sはレディース対応シルエット)です。
綿100%のダブルフェイスストレッチツイルを使ったジャンパーとノータックカーゴパンツです。裾へ向かって細くなるテーパードシルエットで、後身頃の大容量ファスナーポケットや膝ダーツが作業を助けます。ネービー・チャコールグレー・スモークカーキの3色、SS〜5Lです。
ノータックパンツ 11201 とレディースカーゴパンツ 11216 も今季の新作です。FEVER GEAR ADVANCE は、電熱ベスト FGA20000 とインナーベスト FGA20010 が9か所、電熱パンツ FGA20022 が3か所で発熱し、3段階で温度を調節できます。裏地のブラックアルミメッシュが熱を反射します。
コーコス信岡の新作は、軽い防寒と作業着の上下で選べます。光沢のあるアーマーライトツイルに中綿を合わせ、衿裏にブロックフリースを配した防寒フーディーのG-7120とG-7129は、ツリーカモを含む3色です。同じGLADIATORのG-CARGOシリーズは10周年を迎え、横方向へ37%以上伸びるPROFLEXストレッチ素材で、シリーズ初のワイドテーパードシルエット3型が選べます。作業着のセットアップでは、使用済みペットボトル由来の再生PET繊維を57%使ったBOTTLE TECH®のエコ・ストレッチ3型と、約104%の伸縮性を持つボンディング素材の防風ストレッチブルゾンA-2330が新しく加わりました。
POINT軽い防寒なら防寒フーディージャケットG-7120かベストG-7129、薄手で動きやすい上着なら防風ストレッチブルゾンA-2330です。作業着の上下は、再生PET57%で制電のエコ・ストレッチAE-4150系、ゆとりのあるシルエットならG-CARGOのストレッチワイド3型から選べます。
撥水性と防風性のあるアーマーライトツイルに中綿を合わせ、衿裏にはブロックフリースを使ったフーディージャケットとベストです。ベストは腕まわりを動かしやすく保ちながら体幹を暖め、作業着との重ね着に向きます。左胸は止水ファスナーのポケットで、ブラック・グラファイト・ツリーカモ(限定色)の3色、S〜3XLです。
軽量で薄手ながら防風性と保温性を備えた、ボンディング素材のブルゾンです。約104%の伸縮性が身体の動きについてきて、撥水加工が突然の雨に対応します。背中・両肩・両袖のブラック反射テープで夜間の視認性にも配慮し、作業からカジュアルまで使える4色、XS〜3XLです。
再生PET繊維を57%使った環境配慮型素材に、約20%のバネ伸びを持つ東レ ライトフィックス®を組み合わせたブルゾン・スラックス・カーゴパンツです。JIS T8118適合の帯電防止、吸汗速乾、UPF50+のUVカットを備えています。ブルゾンは4色、パンツは5色で、SS〜6Lです。
アイトスの新作は、男女兼用で揃えられる作業着の上下が中心です。東レのライトフィックスをタテ糸とヨコ糸に使ったエコ2WAYストレッチ裏綿は、縦横の全方向に伸びながら軽さと厚みを両立し、長袖ブルゾン2型とパンツ2型はすべて男女兼用です。4型ともJIS T8118適合の帯電防止で、植物由来原料を使ったエコマーク認定商品です。パンツは3D着圧データで動きやすさを検証しています。防寒着は、表地・防風フィルム・裏フリースの三層構造で風を防ぐAZ-10319が新作です。上半身の収納に特化したAZ-50124、ダイヤル式のセーフティシューズ2型と、足元まで秋冬の新作が揃いました。
POINT軽い防寒なら裏フリース防寒ジャケットAZ-10319です。作業着の上下は、全方向ストレッチで男女兼用のTULTEX WORK(長袖ブルゾンAZ-4901・4902、パンツAZ-4920・4921)から選べます。足元はダイヤル式セーフティシューズAZ-51684・51685です。
アイトス 2026-27秋冬
TULTEX WORK の全方向ストレッチ・裏フリース防寒・ダイヤル式セーフティシューズを収録
表地と防風フィルムと裏フリースを重ねた三層構造の素材が、風の侵入を防ぎます。軽撥水加工と反射パイピング、豊富な収納を備え、配送や屋外作業で着やすい男女兼用の防寒です。ブルー・カーキなど5色、3S〜6L(3S・SSはレディースシルエット)です。
3D着圧データで動きやすさを検証したワークパンツとカーゴパンツです。全方向ストレッチと軽量性で、しゃがむ動作や歩行がスムーズになります。帯電防止性能とエコマーク対応を備えた6色の男女兼用で、3S〜6L(3S・SSはレディースシルエット)です。
大型マルチポケットで伝票やノートを収納できる長袖ジャケット AZ-50124 も今季の新作です。配送・イベント・警備・ビルメンテナンスなど、上半身の収納を重視する現場に向きます。5色、SS〜6Lです。
クロダルマの新作は、静電気を抑えたい現場の防寒と作業着で選べます。防寒ジャンパー54392と防寒パンツ57392は、裏地に熱を反射するブラックアルミプリントとトリコット起毛を使い、中綿の保温性に加えてJIS T8118の静電気帯電防止規格に適合しています。インナーの47427・47428は天然珈琲炭を配合した目付250g/㎡の極厚生地で、遠赤外線による発熱保温と裏微起毛で暖かさを保ちます。作業着ではHighvistex®の制電ストレッチ4型がタテ約10%・ヨコ約25%伸び、D.GROWからは3層ボンディング素材のニッカカーゴとジョガーカーゴが加わりました。
POINT寒くて静電気も気になる現場なら、裏アルミの防寒ジャンパー54392とパンツ57392です。重ね着のいちばん下には珈琲炭インナーの47427・47428、作業着の上下は制電ストレッチのHighvistex® 32695系から選べます。細身で動きやすいパンツならD.GROWのDG138・DG139です。
裏地のブラックアルミプリントが身体の熱を反射し、トリコット起毛と中綿が暖かさを保つ上下です。JIS T8118の静電気帯電防止作業服に適合し、防風性・撥水性と反射パイピングを備えています。ジャンパーはヘルメットの上からかぶれる着脱式フード付き、パンツは総ゴム仕様で、ネイビー・オレンジ・ブラックの3色、S〜7Lです。
タテ約10%・ヨコ約25%伸びる裏綿ストレッチツイルの長袖ジャンパー(4色・SS〜6L)と、スラックス・カーゴパンツ(5色・ウエスト70〜120cm)です。JIS T-8118適合の制電性と反射テープを備え、脇シャーリングのレディーススラックス316951(SS〜5L)もラインアップ。
Highvistex®のノータックスラックス 31695、D.GROWの高ストレッチジョガーカーゴ DG137 と細身の長袖ジャンパー DG437 も今季の新作です。
アタックベースの新作は、暖かさの出し方で選べます。電源で暖める電熱か、素材で暖める発熱インナーかです。電熱は、カーボンファイバー製ヒーターがスイッチを入れて約20秒で背中を暖めるヒートインナーベスト45050と、耳まわりと首元を同時に暖めるヒートイヤーウォーマー436050が新作です。もうひとつは素材の発熱で、グラフェンをプリントしたコンプレッション86015・タイツ86815、火山岩蓄熱繊維と蛇腹構造のHUMMER 04515が加わりました。防寒着は、軽量で耐風性と撥水性のあるマイクロタフタ210Tに中綿を入れたブルゾン8651とパンツ8681に、裏トリコット起毛の防寒カーゴ92071があります。
POINT立ち仕事の寒さなら、バッテリー付きのヒートインナーベスト45050とヒートイヤーウォーマー436050です。電源を使わずに暖かくするなら、グラフェンコンプレッション86015・タイツ86815や蛇腹コンプレッション04515を作業着の下に重ねます。軽い防寒着は、防寒ブルゾン8651・パンツ8681・防寒カーゴ92071から選べます。
カーボンファイバー製のヒーターユニットが首元から背中を発熱し、スイッチを入れて約20秒で暖まるインナーベストです。前身頃の防風ハイテンションニットが冷風を抑え、薄手で動きやすく仕上げています。3段階の温度調節と手洗いができ、付属のバッテリーはスマートフォンの充電にも使えます。ブラック・チャコールの2色、S〜3L・5Lです。
軽量で耐風性と撥水性に優れたマイクロタフタ210Tに中綿を入れた防寒ブルゾンとパンツです。冷たい風や小雨を防ぎながら暖かさを保ちます。92071は裏トリコット起毛の防寒カーゴパンツで、総ゴムにベルトループ付き。ブルゾンは5色、パンツはブラック、カーゴは3色で、いずれもM〜5Lです。
発熱糸による光吸収発熱と、背中・脇・腕にプリントしたグラフェンの保温・消臭・抗菌機能を組み合わせた、薄手で軽いインナーとタイツです。ストレッチ素材が身体にフィットします。コンプレッションはブラックとチャコール、タイツはブラックで、S〜5Lです。
ヒートイヤーウォーマー 436050 は約30〜60℃の4段階で温度を調節でき、連続稼働は高温で約2時間、低温で約7時間、ヘルメットの上からも使えます。ポリウレタンを使わずに2WAYストレッチ性を持たせたカーゴパンツ 91071 とジョガーパンツ 91171、点接触組織のドライタッチジョガー 28171、ベンチレーション付きの軽量ジャケット 10664 / 10674 も今季の新作です。
「軽防寒」は普通の防寒着と何が違いますか?
中綿を薄く、または省き、防風素材と保温性のある裏地で暖かさを確保した防寒着です。秋口から春先まで長く着られ、屋内と屋外を行き来する倉庫・配送・工場の仕事に向いています。真冬の屋外で長時間作業する場合は、中綿入りの防寒着や電熱ウェアとの重ね着をおすすめします。今季の例は、バートルの3270、自重堂の78080、コーコスのA-2330、アイトスのAZ-10319です。
電熱ベストと中綿の防寒着は、どちらが暖かいですか?
動き続ける作業では中綿や蓄熱素材の防寒着が向き、立ち仕事や待機の多い作業では電熱が向きます。電熱は背中や首元を直接温めるので、薄着のまま暖かくできるのが利点です。寒さの厳しい現場では、電熱のインナーベストの上に中綿の防寒着を重ねる使い方もあります。業種ごとの選び方は防寒着の選び方 業種別ガイドでご覧いただけます。
電熱ウェアのバッテリーは、夏に使った空調服のバッテリーと共用できますか?
メーカーと世代によって異なります。たとえばバートルの電熱パッドTC501はAC10バッテリー専用で、AC09以前のバッテリーとは組み合わせられません。専用バッテリーや付属バッテリーで使うモデルが多いため、商品ページに記載された対応バッテリーを必ずご確認ください。ご不明な場合は、品番を添えてお問い合わせいただければ当店で確認します。
電熱ウェアは洗濯できますか?
電熱パッドやバッテリーを取り外して洗うのが基本で、可否と方法は商品ごとに異なります。自重堂のFEVER GEAR ADVANCEやアタックベースの45050は、バッテリーを外して手洗いができます。商品ページの洗濯表示に従ってください。低温やけどを避けるため、同じ温度で長時間使い続けることは控え、肌に直接当てない着方をおすすめします。
耐水圧・透湿性は、どのくらいの数値を目安にすればいいですか?
雨や雪の中で作業するなら、耐水圧10,000mm以上が目安です。ひざをついたり資材に座ったりする作業が多い現場では、生地に圧力がかかって水が浸みやすくなるため、15,000mm以上を選びます。透湿度は数値が大きいほど汗の水蒸気を逃がし、蒸れにくくなります。今季の例では、バートルの7430が耐水圧10,000mm、7630が耐水圧15,000mm・透湿度20,000g/㎡・24hです。透湿度は試験方法によって値が異なるため、目安としてご覧ください。
「ソフトシェル」とは何ですか?
防風性のあるラミネート(貼り合わせ)生地にストレッチ性を持たせた、中綿のない軽い上着やパンツのことです。登山の言葉として広まりましたが、作業服でも動きやすい軽防寒として定着しています。今季の例は、バートルの3270(マイクロソフトシェル)、コーコスのA-2330(防風ストレッチボンディング)、クロダルマのDG139(3層ボンディングのジョガーカーゴ)です。
法人でまとめて購入したい場合や、紙のカタログがほしい場合は?
まとまった数量のご注文には大口割引をご用意しています。お見積りは無料で、刺繍やプリントによる社名・ロゴの名入れも承ります。各メーカーの最新カタログは無料でお取り寄せいただけますので、各メーカーの「カタログ請求」ボタンからお申し込みください。
今季の新作を、業種ごとの寒さのリスクに当てはめると次のようになります。詳しい選び方は業種別ガイドでご覧ください。
建設・土木
風と雨を同時に受ける現場です。耐水圧15,000mmの防水防寒7630とパンツ7632が候補になります。塗装や溶剤を扱う現場なら、制電(JIS T8118)で裏アルミの防寒ジャンパー54392とパンツ57392です。 業種別ガイドで詳しく見る
倉庫・冷蔵冷凍物流
冷蔵・常温の倉庫は、屋内外を行き来し動きが多い仕事です。軽防寒のフーディジャケット3270・軽防寒ジャンパー78080・裏フリース防寒AZ-10319に、珈琲炭インナー47427やグラフェンコンプレッション86015を重ねます。冷凍庫(-20℃以下)は極寒向けの上下が必要で、業種別ガイドの推奨品をご覧ください。 業種別ガイドで詳しく見る
配送・運送
暖房の効いた車内と屋外の出入りで体温が上下します。制電テープと反射プリント付きの軽防寒ジャンパー78080やフーディジャケット3270を基本に、伝票や端末を持ち歩くなら収納の多いAZ-50124が候補です。 業種別ガイドで詳しく見る
警備・交通誘導
立ち仕事で身体が冷えやすく、夜間は視認性も必要です。サーモベスト3274と電熱パッドTC501、またはヒートインナーベスト45050に、ハイビズ防水防寒7630を組み合わせます。首元と耳はヒートイヤーウォーマー436050で暖められます。 業種別ガイドで詳しく見る

「うちの現場に合う防寒着は?」「電熱と中綿のどちらがいい?」
ForMe(フォーミー)が、業種・予算・こだわりに合わせてアイテムをご提案します。
※ 掲載情報は2026年10月時点のものです。在庫と入荷時期は各商品ページでご確認ください。
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